2008'02.12 (Tue) Edit

【第7話】 自分で申請する特許・実用新案

前々から記事にしたんだけど、実用新案申請のこと。
更新時期が近づく。3年って早いな。


ラクっこを販売するにあたり、一応、実用新案でもとっておこうと。
特許や実用新案を取得するにあたり、特許事務所にお願いするとすごーく高いのです。

でも、特許=特許事務所でなはく、自分で書いて、自分で申請することも可能なのです。
でも、書き方、すごくむずかしいよ。
請求の範囲という項目がややこしくて、なんて日本語?と思うような書き方なのです。
だから、弁理士さんのチェックを受けました。(30,000円×2回)
もっと、ネットで書き方を調べたら1回のチェックでよかったと、あとあと後悔。
勉強不足で、1回分もったいなかった。

申請の仕方はいつくかあるようだけど、私の場合は「書面申請」
実用新案申請にかかった費用
申請手数料14,000円+{3年分の登録料×(2,100円+100×3項目)}の印紙代
計21,200円
実用新案は申請料や登録料は意外と安いの。この他、送付時に書留代がかかりました。

だから10万円以下でどうにか形になりました。
私は金銭面はもちろんのこと、いつまで続くかわからない、という観点から安い実用新案を取得したけど、本格的に考えている人は、やっぱり特許事務所にお願いした方がいいのかも?
ちなみに、図面はイラストレーターで書きました。

参考までに、私が参考にしたサイトを次にあげておきます。


参考サイト
特許申請は自分でできる/かたかべ特許事務所
特許明細書の書き方

タグ : 特許 実用新案

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